始め良ければ終わり良し

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最近故事成語やことわざにハマっています。

ブログ集客に何の関係があるの?と思われたかもしれませんが、関係ありますので少しだけお付き合いください。

 

言葉が生まれる発端には何か大きな出来事やあるあるネタがあったと考えています。

こうした言葉があるということは、知っておけば危ない目に合わなかったり、うまくいく確率が上がるのではないかと思います。

そもそも今まで残っているほどよく使われている、共感されるということです。

共感されるということはバズの要因の一つなので、関係があるんですよね。

 

そんな故事成語やことわざがまとめられたサイトがありましたので、ご紹介します。

http://kotowaza-allguide.com/

 

今日は、簡単ですが「始め良ければ終わり良し」という言葉です。意味は下記の通りです。

始めがうまくいけば、すべてが順調に進み、最後によい結果を得る。
だから最初は慎重でなければならないということです。

 

この言葉で連想したのは、新しいビジネスを始めるときのビジネスモデルのことです。

こうすればこうなってうまくいくという想像のストーリーですね。

 

以前、「このブログで学んできたことを公開します」という記事で逆算してビジネスを作るという話を書きましたが、まさにこのビジネスモデルのことを言っています。

http://business-blog-consulting.pules.jp/2015/09/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/

 

ビジネスモデルがうまく描けなければ成功する確率は低くなるでしょう。

山登りと同じです。山登りには山頂までにいくつかのチェックポイントを用意します。

どこにどうやって行けば山頂に到達するのかわからずに進んでも、到達するのは難しいですよね。

 

せっかく考えられる頭があるのですから、うまくいきそうなビジネスモデルを作りましょう。

山登りには脱水症状にならないよう水を持っていくように、想定できる課題だけでなく、突発的な課題が出たときにどうやって対処するかを考えてから進むというのが良いのではないかと思います。

昔と違って、検索すればわかるものもたくさんあります。

 

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