外注するときの注意点

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外注するなら良い仕事をしてくれる人を選ぶのが肝心です。
あらゆる面でコストが下がるためです。

安物買いの銭失いという言葉がありますが、私も失敗した経験があるので気を付けたいものです。

まず判断しないといけないのは自分の要求をどこまで理解して反映してくれるかです。
これは要件を出す側も明確に指示する必要がありますが、外注先の理解力がないと要件を満たさないものが送られてきます。

要件を満たさない場合は突き返す必要があります。突き返すのもまた時間がかかりますし、いちいち何度もチェックする必要があります。
自分でやった方が早いのでは?と思うかもしれませんが、任せた意味は?と考えると仕事は最後までしてもらわないとな…とも思います。ただ、締切があるものはそこには任せられませんね。

これが最低ラインなので、まず外注先がこれをクリアできるかどうか、小規模な案件でチェックしましょう。

依頼する際には徐々に粒度を大きくしていけば大きな失敗はしません。

あとは良い買い物をしているかどうか、ビジネスについて言えばコスパで決まります。

余計な所で時間がかかったらその間の自分の時間を奪われることになります。結構なコストです。この観点が抜けている方が多いので気をつけましょう。
いろいろ考慮して提案してくれる方もいるので、どんどん試してみるのはアリだと思います。

そういえば先月の成果を書いていませんでしたが、1.2倍でした。年末は消費が多いのかまだ伸びますね。

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