なぜ人はなかなか変われないのか

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割と多くの方はできない理由を見つけて物事を辞めていきます。

若者はすぐ仕事を辞めると言いますが、仕事以外のことを含めれば、あらゆる世代の方がこんな状態です。

  • 時間がないからできない。
  • 頑張ってるのに成果が出ないからやめたい。
  • やってもあそこで止められるだろうからやらない。

もしかすると、あなたもその一人でしょうか?

私もこうした気持ちはわかります。何度英語を勉強していることか…最近また始めました。笑

元々はできるようになりたいから始めたはずですよね。

そのため、ここで辞めた辞めた!と感情的にならず、論理的に原因を考えましょう。解決できるときもあります。

そもそも、なぜ当初はできるようになりたいと思っていたのに、できるようになりたくないのでしょうか?

それは当初の自分の見積もりよりも何かしら難しく感じて辞めたくなったからではないでしょうか。

なぜ、それは難しいのでしょうか?

それはこれまでの自分がしないことだからではないでしょうか。

なぜ、普段の自分がしないことをしようとしたのでしょうか?

それはできるようになれば大きなメリットがあるからではないでしょうか。

人はなかなか変われません。
それは今まで通りの行動が楽だからです。

普段人は二足歩行しますが、これからは常に逆立ちをしないといけなくなるとものすごく大変なことは想像がつきますよね。

1日中逆立ちで過ごせば2万円もらえると言われても、嫌に思うかもしれませんね。
とてもストレスがかかると思います。

そのぐらい普段の行動を変えることはストレスがあり、難しいのです。

でも、考えてみてください。これまでの自分を変えたかったから新しい物事を始めたのでは?

目標達成したときのご褒美を常にイメージするというモチベーション管理の方法があります。

私は脳の専門家ではないので、これは素人意見ですが、この方法でやる気を出しても、地味にストレスは溜まり続けるでしょう。

逆立ちして2万円、と思っても終わったら明日もか…と考えることもありますよね。

おすすめなのはこの方法でモチベーションを上げながら、ストレス解消もするというものです。

ストレスには心理的なものと肉体的なものがあります。明るい時間に歩いたり、しっかり寝たり、好きな音楽を聴いたりすればだいたいストレスは減ると思っています。

石の上にも三年という言葉があります。
人は変化に弱いので、ストレスを減らせる自分に合った方法を見つけ、まずは継続することが大切です。

そして、なるべく簡単に継続できるように習慣に入れることです。

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